
*この記事にはPRが含まれます 商品画像の引用元: amazon.co.jp , osaji.net
“和”の感性を香りで纏う――。
日本発のスキンケアブランド、OSAJI(オサジ)が手がけるオードトワレ。
日本人にとって馴染み深い樹木や花々をテーマに、どこか懐かしく、そっと寄り添う香りが魅力です。
香水特有の”キツさ”がなく、まるで自分本来の匂いかのように纏える軽やかさ。
「香水は苦手だけど、いい匂いの男になりたい」――そんな男性にこそ試してほしい。
この記事では、OSAJIの中からメンズにおすすめの8本をランキング形式で紹介します。
OSAJIってどんなブランド?
OSAJI(オサジ)は、メイド・イン・ジャパンにこだわった日本発のスキンケアブランド。
名前の由来は、江戸時代に大名や将軍に仕えた医者が「匙(さじ)」を使って薬を調合した姿から。
皮膚科学に基づいたスキンケア用品から始まり、現在ではメイクアップアイテム、ヘアケア、そしてフレグランスまで幅広く展開しています。
現代の人々に寄り添う「お匙」になりたい――そんな想いが込められたブランドです。
OSAJIの香水の魅力
OSAJIの香水は「どこか落ち着く」「懐かしい」という口コミが多く、いわゆる「香水=キツイ匂い」というイメージとは一線を画します。
- 自然派で肌に優しい
- 敏感肌でも使いやすい成分設計。ふわっと軽やかに香る「オードトワレ」仕様。
- 日本の情景を映した香り
- 菫、藤、檜葉、沈香……日本人の記憶に刻まれた植物たちが、香りとなって蘇ります。
- メンズも使えるユニセックス設計
- 基本はレディース向けですが、ウッディ系やグリーン系は男性にも好評。
ビジネスシーンからカジュアルな日常まで、さりげなく香らせたい男性に最適です。
- 基本はレディース向けですが、ウッディ系やグリーン系は男性にも好評。
OSAJIのメンズおすすめランキングTOP8
OSAJIの香水は、派手な主張ではなく「清潔感」と「品の良さ」で勝負する大人の香り。
メンズが使いやすいウッディ系・グリーン系を中心に、おすすめの8本を厳選しました。
【第1位】Hiba(檜葉)
雨に濡れた森の静寂―――リラックスタイムに最適な癒しの香り
清潔感のあるグリーンフローラル調の香りに、白樺やゼラニウム、檜葉などが雨に濡れたようなウッディなノートを際立たせ、アンバーやサンダルウッドが深い落ち着きと甘さを与える香り。
まるでヒノキ風呂に浸かっているような癒しの香り。
最初にツンとした檜の清涼感、そこからサンダルウッドのほんのりとした甘さが追いかけてきます。
「この香りを嫌いな人はいないだろう」と言われるほど、万人受けする森林系。
仕事終わりのリラックスタイムや、休日のお出かけにぴったりの一本です。
- 成分
- エタノール、水、香料、ヒバ油
【第2位】Jinkou(沈香)
お寺を歩くような懐かしさ―――和のお香系フレグランスの傑作
針葉樹のツンとした香りの奥に、沈香、ユリやスズランのしっとりとした甘さが重なり、ラストにムスクやバニラなどの濃厚な芳しさをアクセントに添えた柔らかさ漂う香り。
沈香(じんこう)は、お香の世界で高級香木として知られる存在。
「まるでお寺を歩いているような」という表現がぴったりの、懐かしくも上品な香りです。
バニラの甘さがありながらもスモーキーでドライな印象なので、男性でも違和感なく纏えます。
お香好き、和テイストが好きな男性に特におすすめ。
- 成分
- エタノール、水、香料、ヒバ油
【第3位】at – 真夜中の引力(オードトワレ preposition)
未知の感覚に惹かれる夜―――スパイシーウッドが醸す妖艶
シダーウッドの静寂に、妖艶なアンバーとムスク、ジュニパーベリーの躍動感。スパイシーなブドウ山椒とペッパーが醸し出す未知の感覚。
OSAJIの中でも最もセクシーで攻めた一本。和歌山県産のブドウ山椒がピリッとスパイシーに効き、夜の空気にふさわしい妖艶さを演出します。
シダーウッドの静けさとアンバーの温かみが、大人の色気を引き立てる。バーやディナーデートなど、夜のシーンで差をつけたい男性に最適です。
- トップ
- ブドウ山椒(和歌山県産)、シトロン、パインニードル
- ミドル
- ジュニパーベリー、ローズ、ペッパー
- ラスト
- シダーウッド、アンバー、ムスク
【4位】for – 焦がれ(オードトワレ preposition)
力強いベチバーが主役―――自然の雄大さを感じるウッディアコード
力強いベチバーを主役に、サンダルウッド、シダーウッド、サイプレスからなる重層的なウッディアコード。自然の雄大さを感じさせる香り。
OSAJIの新シリーズ「preposition(前置詞)」から。
国産ヒノキの天然香料を配合し、大地を踏みしめるような力強さと、どこか懐かしい木々の記憶が重なります。アウトドア好きな男性、落ち着いた大人の雰囲気を演出したい方に。
- トップ
- ベルガモット、オレンジ、ローズマリー、ヒノキリーフ
- ミドル
- ヒノキ(国産)、サイプレス、ユーカリ
- ラスト
- ベチバー、サンダルウッド、シダーウッド
【5位】over – 記憶の先(オードトワレ preposition)
藺草とほうじ茶が香る―――どこか懐かしいスモーキーな余韻
こころ落ち着く藺草の香りと、清らかなネロリ。ウードの奥深くダークな甘さにほうじ茶を忍ばせた、スモーキーでどこか懐かしい香り。
畳の香りを思わせる藺草(いぐさ)に、ほうじ茶のスモーキーさ。まさに「日本の記憶」を凝縮したような一本。ウードの深みが加わることで、知的で落ち着いた大人の男性像を演出します。
- トップ
- シチトウイ(大分県産)、タンジェリン、プチグレン
- ミドル
- ほうじ茶、ネロリ、オレンジブロッサム
- ラスト
- ウード、ベンゾイン、ベチバー、ミルラ
【6位】of – 雨が上がる(オードトワレ preposition)
清々しい希望の香り―――雨上がりの空気を纏う爽やかシトラス
グレープフルーツに、ルバーブの清々しい酸味とフェイジョアや月桃のトロピカルなアクセントを添えて。さわやかな希望を感じる香り。
沖縄県産の月桃を配合した、南国の風を感じるシトラスフレグランス。雨上がりの空気のように澄んで軽やかで、夏場のビジネスシーンにも好印象。
爽やかさを重視したい男性におすすめ。
- トップ
- 月桃(沖縄県産)、グレープフルーツ、レモン
- ミドル
- ルバーブ、フェイジョア、ローズ、グレープフルーツブロッサム
- ラスト
- アンバー、ベチバー
【7位】in – 陽の中(オードトワレ preposition)
白いシーツに包まれる朝―――清潔感とまろやかな甘さの絶妙バランス
白く柔らかなコットン、清潔感のあるラベンダーとチェリーの予想外の組み合わせ。ムスク、アンブレット、ヘリオトロープのまろやかな甘み。
まるで洗いたてのシーツに包まれた休日の朝のような、心地よい清潔感。
岡山県産のピーチブロッサムが、ほんのりフルーティな甘さを添えます。
「甘い香水はちょっと……」という男性でも、このコットン系の柔らかさなら抵抗なく纏えるはず。
清潔感重視のデートや、オフィスカジュアルにも好印象。
- トップ
- ラベンダー、チェリー、アプリコット
- ミドル
- ピーチブロッサム(岡山県産)、コットン、ジャスミン
- ラスト
- ムスク、アンブレット、ヘリオトロープ、サンダルウッド
【8位】Suisen(水仙)
春の訪れを告げる可憐な香り―――瑞々しく清潔なフローラル
春の訪れを知らせる可憐な水仙。開け放った窓から聞こえた音は空に溶けて、光射す小道を抜けた先に広がる新しい世界。揺らぐ意思に調和をもたらす目覚めの香り。
フローラルな香りの中に、瑞々しさを感じさせるフレグランス。
時間が経過すると、より自分に馴染んだ感じになるのも魅力です。
甘すぎず、日常使いにぴったり。
清潔感を大切にしたい男性、春夏のデートシーンにおすすめ。
- 成分
- エタノール、水、香料、イランイラン花油
OSAJIを試すなら、香りの定期便カラリア
「OSAJIの香り、気になるけどボトル買いは勇気がいる……」
そんな方にはカラリアの香りの定期便がおすすめ。

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まとめ:和の香りを纏う、大人のメンズへ
OSAJIのメンズおすすめランキングTOP8を紹介しました。
「香水は苦手」という男性にこそ、OSAJIは合う。
派手に主張しない、けれど確かに「いい匂い」と思わせる繊細な香り立ち。
日本の情景を閉じ込めたフレグランスは、あなたの記憶と結びつき、
やがてあなた自身の香りになっていくでしょう。















