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トムフォード ビューティー (TOM FORD BEAUTY)は、ハリウッドセレブから絶大な支持を受けるラグジュアリーフレグランスブランド。2026年1月に発売された新作【フィグ エロティック (Figue Érotique)】をご存知ですか?
「EXPLORE DESIRE ―欲望を解き放て―」をコンセプトに掲げたこの香水は、フィグ(イチジク)が描く官能の軌跡。清々しく鮮やかなグリーンの躍動から、果実が弾ける直前の陶酔の瞬間へ――。
トムフォード独自のカドタ フィグ アコードが織りなす、樹脂のように濃密でとろける蜜が感覚をやさしく包み込みます。
ずばり、【フィグ エロティック】にはこんな特徴があります!
▶【フィグ エロティック】の特徴:
- 青々しいイチジクの葉から熟した果実への官能的な変化
- トム フォード独自のカドタ フィグ アコード
- ブラウンシュガーとパチョリの濃密な甘さと深み
- 「つけるだけで気分が上がる」と話題の新作
今回は、口コミ・香りの構成から【フィグ エロティック】の魅力を徹底解説。「どんな香り?」「メンズでも使える?」「似ている香水は?」など、買う前に知りたい疑問に答えます!
フィグ エロティックの香りは?
欲望を解き放つ、イチジクの官能――
トムフォードの新作【フィグ エロティック】は、フィグが完熟するまでの軌跡を表現したセンシュアルな香り。「緑の青さ → 果実の甘美さ → 官能的なラスト」という変遷を持ち、イチジクのミルキーな甘さ(Kadota種のイチジクの濃厚な甘み)もしっかり感じられるゴージャスな一品です。
キーノートは、甘美さに塩気が溶け合うトム フォード独自のカドタ フィグ アコード。この香料が果実が熟していく過程を表現し、トムフォードらしい洗練と官能さの仕上がりに。
ヴェールドベルガモットとマンダリンエッセンスがみずみずしい躍動感を与えながら、濃密なブラウンシュガーが全体を包み込みます。口コミで「ひと嗅ぎした瞬間から心を奪われた」「この香りに似合う女性を目指したい」と評されるように、わかりやすくセクシーじゃないのに、ほのかに感じる色香が堪らない。青さと透明感の奥に見え隠れする官能性こそ、余裕のある大人の艶っぽさです。
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公式価格(税込)30mL:36,300円|50mL:54,450円
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購入場所デパートのTFカウンター オンラインストア 大手通販サイト
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テスター・サンプル@cosmeなどでミニサイズ(約1,980円)も販売あり。高価な香水なので、まずはお試しから♪
トップノート “青々しいグリーンの躍動”

▶トップノート:フィグリーフ、ベルガモット、マンダリン、ピンクペッパー
香りの始まりは、イチジクの青さを思わせるグリーンノート。スプレーした瞬間、青々としたイチジクの葉とわずかなスパイス感がはじけるように広がります。
マンダリンとシトラスのみずみずしい香りで透明感が生まれ、地中海の木陰にいるような瑞々しいグリーンの幕開け。口コミで「トップからグリーンが強い」「青々しいグリーンから次第にフィグの香りに」と表現される、爽やかで清々しい立ち上がりです。
ミドルノート “イチジクの甘美な陶酔”

▶ミドルノート:カドタフィグアコード、イランイラン、ソルト
しばらくすると、トム フォード独自のカドタ フィグ アコードが姿を現します。果実が熟しきって、芳醇さの極限に達する一瞬をとらえた香りは、やわらかな甘美さの中にほんのり塩気を感じる独特の官能性。
樹脂のように濃密でとろける蜜のような甘さ。イランイランのクリーミーなフローラルが、官能的な雰囲気をさらに高めます。
ラストノート “ブラウンシュガーとパチョリの深み”

▶ラストノート:リコリス、ベチバー、ブラウンシュガー、パチョリ
香りの終盤には、濃密なブラウンシュガーが全体を包み込みます。ベチバーやパチョリが芳醇さと余韻を残すことで、奥行きと官能が融合したアンバーフルーティ調の香りに。
青い未熟なイチジクから熟した甘いイチジクへ、そして砂糖漬けのような甘さと土っぽい官能で締めくくる、トムフォードらしい重厚なラストノートです♪
メンズでも使える?
【フィグ エロティック】は「どちらかというと女性的な香り」という声が多いですが、メンズでも使えないわけではありません。
口コミでも「男性が使ってもかなり良いと思う」「あんまり花!感はないので男性でも使えそう」という声がある一方、「男性が下手に手を出すとキモい感じになる予感」「いい女に許される香り」という声も。
結論としては、甘い香りが好きな男性、自信を持って香りを纏える男性なら似合う可能性あり。
ただし、濃厚で官能的な香りなので、ワンプッシュを控えめに、服に隠れる部分につけるのがおすすめです。
フィグ エロティックに似ている香水は?
フィグ エロティックのイチジクの官能に酔いしれて――
香りは似ていながらも、異なる魅力を秘めた他ブランドの香水を紹介します。
Diptyque【フィロシコス オードパルファン】 ★イチジク香水の名作!
── 自然志向のナチュラルなイチジク
ディプティック【フィロシコス】は、青々としたイチジクの葉のトップから、熟したイチジク果実のミルキーで甘いミドルへ。ラストは白檀やシダーウッドのウッディな余韻。1996年発売のイチジク香水のアイコン的存在で、「イチジクの友」という意味の名前を持つ名香。
▶【フィグ エロティック】との比較:
イチジクの甘い果肉と葉のみずみずしさのコントラストを楽しめる点が同じ。
違いとして、フィロシコスは「青さ」と「木の香り」にフォーカスした清々しい印象で自然志向。メンズも付けやすく、日常使いしやすい一本。
D.S. & Durga【ディベイサー】
── モダンでクリーミーなイチジク
ディーエス&ダーガ【ディベイサー】は、ベルガモットとグリーンリーフ、洋ナシの茎のトップから、イチジク果実とココナッツミルク、アイリスのミドルへ。ラストはブロンドウッド、トンカビーンズ、オークモスの余韻。2015年発売のアメリカ発ニッチブランドの香水で、ピクシーズの楽曲「Debaser」に由来する名前を持ちます。
▶【フィグ エロティック】との比較:
イチジクの青さと甘さを併せ持ち、グリーンなトップからクリーミーなフィグのミドル、ウッディ&スウィートなラストという構成が似ています。
違いとして、デベイサーの方がややカジュアルで若々しくエッジの効いた雰囲気。フィグ エロティックのイランイランや塩のノートはなく、代わりにアイリスのパウダリーさやグリーンノートの鮮烈さが光ります。「フィロシコスは好きだけどもう少し個性が欲しい!」という方におすすめ。
ラルチザン パフューム【プルミエ フィギエ】
── 世界初のフィグ香水、ミルキーな甘さの元祖
ラルチザン パフューム【プルミエ フィギエ】は、イチジクの青葉とアサフェティダ(ハーブ系スパイス)のトップから、イチジク果実とアーモンドミルク、サンダルウッドのミドルへ。ラストはココナッツとサンダルウッドの穏やかな甘さとウッディさ。1994年発売の世界初のフィグ香水とも言われる名作。
▶【フィグ エロティック】との比較:
特にミルキーで甘美なフィグの香りがしっかり香る点が似ています。
違いとして、プルミエ フィギエはアーモンドミルクとココナッツによるミルク感が主体。砂糖菓子的な甘さや派手なスパイス感がなく、全体に柔らかな日差しのような穏やかなトーン。
フィグ エロティックの口コミは?

大手通販サイト・口コミサイト・SNSなどに掲載されている【フィグ エロティック】の口コミを見てみましょう。
つけるだけで自然と前向きになり、甘さに頼らない香り立ちなので職場でもワンプッシュで使えています。
肌ではミルクの柔らかさが先に広がり、その奥からフィグの果実感が現れる。丸みがありつつ、なぜか惹きつけられる香りです。
分かりやすいセクシーさではなく、余裕のある大人の艶を思わせる香り。この香りが似合う女性になりたいと思わせてくれます。
トップからグリーンが前に出ており、苦手な自分には落ち着くまで少し時間が必要でした。もう少し控えめだと使いやすそうです。
青みのあるイチジクに甘さが重なり、かなりセクシーな印象。日中やオフィスでは使いづらく、夜向けの香りだと感じました。
全体的に女性的な印象が強く、個人的にはウードヴォヤージュの方がしっくりきました。
【フィグ エロティック】は、「つけるだけで気分が上がる」「脳にくる」と熱狂的なファンを持つ一方、「グリーンが強い」「セクシーすぎる」という声も。
トップのグリーンが強めなので、時間が経ってからの香りを楽しむのがおすすめ。また、かなり香り立ちが強いので、ワンプッシュを控えめに、服に隠れる部分(内腿や腰回りなど)に仕込むのがポイントです♪
フィグ エロティックの付け方とおすすめのシーンは?
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01 おすすめシーン夜のシーンで真価を発揮
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02 季節との相性秋冬がベストシーズン
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03 持続性・拡散性ワンプッシュで十分、つけすぎ注意
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04 付け方のコツ鼻から遠い部分に仕込む内腿 ◎ ほのかに腰回り ◎ 仕込む手首→首筋 ○ 控えめに
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05 こんな人におすすめ“欲望を解き放つ”香りを纏う✓ 甘い香りが好き✓ イチジクの香りが好き✓ 大人の色気を纏いたい✓ 勝負香水を探している
まとめ: トムフォードの”官能のイチジク”で大人の色気を纏う

トムフォードの新作香水【フィグ エロティック】の香りの特徴、実際の口コミ、似てる香りの他ブランド香水まで徹底解説しました!
フィグが完熟するまでの軌跡を表現した、センシュアルなアンバーフルーティ調のフレグランスです♪
「つけるだけで気分が上がる」「この香りに似合う女性を目指したい」と評される、トム フォード独自のカドタフィグアコードの官能的な魅力。青さと透明感の奥に見え隠れする色香は、余裕のある大人の艶っぽさそのもの。
ぜひこの香りを手に取って、欲望を解き放ってみませんか?


