- TOM FORD
- 2026年2月5日
ロストチェリーとチェリースモーク、エレクトリックチェリーはどう違う? トムフォードのさくらんぼ香水を徹底比較
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*この記事にはPRが含まれます 商品画像の引用元:rakuten.co.jp
トムフォード ビューティー (TOM FORD BEAUTY)は、ハリウッドセレブから絶大な支持を受けるコスメフレグランスブランド。重厚でエキゾチックな香りが特徴のウードシリーズから、2025年9月に待望の新作【ウードヴォヤージュ (Oud Voyage)】が登場。
新作ということで知らない方も多いはず。ずばり、【ウードヴォヤージュ】にはこんな特徴があります!
▶【ウードヴォヤージュ】の特徴:
今回は、口コミ・香りの構成から【ウードヴォヤージュ】の魅力を徹底解説。 「どんな香り?」「他のトムフォードのウード系との違いは?」「似ている香水は?」など、買う前に知りたい疑問に答えます!
新しいウード系香水と出会う旅へ――
トムフォードから登場した新作【ウードヴォヤージュ】は、“旅(Voyage)”をテーマにしたウード系香水。
重厚な湿っぽい木の香りである”ウード”を、より都会的&洗練されたバランスで調香。
「ウードに挑戦したいけど、重すぎるのは苦手…」という人にとって、ちょうど良い塩梅。スモーキーさはありつつもほのかな甘さや透明感もあり、大人の余裕を感じさせる香りです。ジェンダーレスで使いやすく、ひと吹きでトムフォードのラグジュアリーな世界観に連れて行ってくれますよ。
【ウードヴォヤージュ】は、これまでのエキゾチックで重さを感じるウードと華やかなフローラルを融合させた新しいウード系香水。 重さを感じすぎず明るく優雅な印象です。 今まで、”ウード系は重くて苦手”と思っていた人にも使いやすい香りに仕上がっていますよ。

▶トップノート:ゼラニウム、ピンクペッパー、シトラス
旅の始まりを告げる、軽やかな香り立ち。スプレーした瞬間、ゼラニウムの優雅なフローラルが香り立ち―― ローズに似た華やかさと、ハーバルなニュアンスが軽やかに舞い上がります。
次第に、爽やかなシトラスの煌めきと、ピンクペッパーのスパイシーなアクセントが加わり―― まるで、朝霧に包まれた花園を歩くような、清々しい印象。 旅の扉を開く、期待に満ちた香りです。

▶ミドルノート:レッドピオニー、カルダモン、サフラン
複雑に絡み合う、エレガンスの深淵。しばらくすると、レッドピオニーのみずみずしくエレガントなフローラルが花開き―― その周りを、カルダモンの爽やかさとほのかな甘みが包み込みます。
時間がたつごと、サフランの温かみや安らぎを感じるスパイスが加わり―― この3つの香料が複雑に絡み合い、ただ甘いだけではない深みを感じるフローラルへと変化。
まるで、異国の市場で香辛料に囲まれるような、奥行きのある香り。

▶ラストノート:ウード、シプリオール、パチョリ、ベチバー、ムスク、オスマンサス
旅の終盤には【ウードヴォヤージュ】の主役―― エキゾチックなウード(沈香/じんこう)が、ゆっくりと香りの中心に登場します。
その周りを囲むように、スモーキーなパチョリとアーシーなベチバーが現れ―― そして、柔らかなムスクとオスマンサスの甘く優しい香りが、すべてを包み込むように漂います。
まるで、寺院の静謐な空間で焚かれるお香のような、神秘的で温かい余韻。 ベースノートでウードが現れるところが、新しいウード系【ウードヴォヤージュ】最大の魅力ですね♪
トムフォードの他のウード系香水、【ウードウッド】・【タバコウード】との違いを見てみましょう。
── 華やかなフローラルウード VS クールなお香
【ウードウッド】は、優しいお香のような印象。 一般的なウード系香水の中でも万人ウケしやすい香りです。 エキゾチックなローズウッドとカルダモンから始まり、サンダルウッドとベチバーが柔らかく香ります。 落ち着きのある”知的な大人のメンズ”といった印象です。
▶比較ポイント:
──昼も使える洗練 vs 夜の誘惑
【タバコウード】は、ウイスキーの香りから始まる”大人の男向け”という印象が強い香水。甘さや重厚感が濃く香り、ラストノートにはタバコの煙っぽさが残ります。夜やセクシーさを連想させる、遊びに精通した大人の男に似合う香りです。
▶比較ポイント:
ウードヴォヤージュの洗練されたフローラルに酔いしれて――
香りは似ていながらも、ウード系の異なる魅力を秘めた他ブランドの香水を紹介します。
──より渋い大人の雰囲気を纏う、ミステリアスなウード
ジョーマローン【ウード&ベルガモット コロン インテンス】は、落ち着きのあるシトラス系のベルガモットが広がり、次第にミステリアスな雰囲気と甘さのあるシダーウッドが顔を出し、最後は色気を纏ったウードとブラックムスクが”大人の香水”といった印象を残します。
ミステリアスで渋い雰囲気を求める方に最適な選択肢です。
▶【ウードヴォヤージュ】との比較:
共通してラストにウードが現れますが、香りの構成は大きく異なります。ウードヴォヤージュがスパイシーフローラルの明るさとジェンダーレスな優雅さを持つのに対し、
ウード&ベルガモットは「シトラス → ウッディ → ウード(ブラックムスク)」という王道ウードの流れ。
より渋く、静かな余裕を感じる“大人の色気”が強調された香りです。
価格は50mL 22,880円とウードヴォヤージュ(41,030円)より手に取りやすいのも魅力。
───ローズとウードが織りなす、セクシーな魅惑
ディオール【ウード イスパハン】は、ムスクのような温かみを持つラブダナムがスモーキーに香り立ち、
そのあとローズとパチョリ、サフランが融合し、妖艶で奥行きのあるセクシーさへ。
最後はウッドとウードが全体を包み込み、エキゾチックで高貴な余韻を感じさせます。ローズ×ウードのエキゾチックで魅惑的な世界観を楽しみたい方におすすめです。
▶【ウードヴォヤージュ】との比較:
共通する香料こそありますが、印象を決定づけるのはローズの有無。
ウードヴォヤージュがゼラニウムの軽やかなフローラルで上品かつ明るいのに対し、
ウード イスパハンはローズの妖艶さが香り全体を支配し、よりセクシーで濃厚な魅力を演出します。
価格も50mL 25,300円とウードヴォヤージュより手頃。
──お寺のような厳粛さを纏う、オリエンタルなウード
バイレード【ウード イモーテル】は、柔らかなウッディスパイスとフルーティの爽やかさから始まり、
次第に透明感と湿度を感じるウッディへ。
最後はお寺の香木を思わせる厳粛なウードと軽やかなウッドが、オリエンタルな余韻を残します。よりウッディが強く、本格的なオリエンタルウードを求める方にぴったりの一本です。
▶【ウードヴォヤージュ】との比較:
同じくラストにウードが登場しますが、香りの流れは全く異なります。ウードヴォヤージュが明るくエレガントなジェンダーレスウードであるのに対し、
ウードイモーテルは「ウッディ × 厳粛な寺院のウード」という、本格的で男性的なウード調。
個性の強い香りですが、クールで落ち着いたメンズには抜群にハマります。価格は50mL 28,050円とウードヴォヤージュより手に取りやすいのも魅力。

大手通販サイト・口コミサイト・SNSなどに掲載されている【ウードヴォヤージュ】の口コミを見てみましょう。
時間とともにムスクやアロマを思わせる柔らかな香りへ変化し、奥行きを感じられました。(女性)
軽さに寄らない深みある甘さで、大きいサイズも欲しくなる仕上がりです。(Xより・男性)
ウードの落ち着きに柔らかな甘さが重なり、上品さと魅力が共存しています。(Xより・女性)
朝は心地よかったのに、夕方には“昔の化粧台”を思わせる香りに寄ってしまいました。(女性)
ウードウッドに甘さを足したような印象で、自分にはややくどさが残りました。冬にはよさそうですが、好みとしてはウードウッドの方が合います。(Xより・女性)
ムエットではフローラルが際立っていたのに、肌に付けると煙たさが出て違う表情になりました。(女性)
【ウードヴォヤージュ】は、従来のエキゾチックで重厚なウードに、華やかなフローラルを美しく重ねた“新時代のウード”。
ウード特有の重さをほどよく和らげ、明るく優雅なニュアンスに仕上げられているため、ジェンダーレスで非常に使いやすい香りです。
SNSの口コミを見ても、女性からの評価が高く、実際に愛用している女性ユーザーも多いのが印象的。
ウードの深みを残しながらも柔らかく品のある香り立ちは、女性に好印象を与える確率がかなり高い一本と言えます。
一般的な香水よりやや濃厚なので、付けすぎに気をつけるだけで“ほどよい色気”が生まれ、モテ香水としても十分活躍してくれるでしょう。
重さを感じすぎず明るく優雅な香りなので、シーンを選ばず使いやすいのが魅力。デートにもOK♪
最も合う季節は秋と冬!春は軽めに、夏は涼しい夜限定で。
オードパルファムで持続時間は6〜8時間と長め。拡散性は強すぎず弱すぎずの中程度で、体温によって香り方が変わります。
◎ 長時間しっかり香る都会的で洗練された香りなので、やや上品なスタイルと相性◎
ウード系に興味があるけど重すぎるのは苦手な人、周りと差がつく個性的な香水を求めている人にぴったり。

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トムフォードの新作香水【ウードヴォヤージュ】の香りの特徴や構成、実際の口コミ、似てる香りの他ブランド香水まで徹底解説しました。これまでのウード系香水とは一線を画す”NEWウード”を体感したい人にぴったりの1本♪
ウード初心者さんやウードに苦手意識があった人でもチャレンジしやすい香りです。
ぜひこの香りを手に取って、トムフォードのラグジュアリーな世界観へ旅(Voyage)に出てみませんか?